包摂都市ネットワーク・ジャパンは、都市の脆弱化にまつわる新たな都市問題に対応し、より人間らしい暮らしを営める居住空間や、活力あふれる生活空間、そしてすべての人々に居場所や出番が確保された包摂都市の実現をめざす都市間の連携を図っていくため、都市行政の職員、研究者、市民がともに行う調査研究をはじめとした様々な事業を展開していきます。

 


お知らせ -イベント開催案内等-

第6回 インクルーシブシティ研究会 年次大会自由研究発表募集のお知らせ

 

このたび、第15回EA-ICN Workshopの3日目にあたる2026年8月29日(土)に、第6回インクルーシブシティ研究会年次大会を開催いたします。

本年次大会では、自由研究発表を募集いたします。
今年度は海外からの参加者も予定されているため、発表および提出資料は英語でお願いいたします。

インクルーシブシティ、ケアリングシティ/ケアリングコミュニティ、居住支援、社会福祉、教育福祉、移民、高齢者支援、子ども・家庭支援、東アジアにおける地域実践や政策課題など、研究会の趣旨に関連する幅広いテーマの発表を歓迎いたします。

大学院生をはじめ、若手研究者の方々の発表も歓迎いたします。ぜひ積極的にご応募ください。

 

【開催概要】

開催日程:2026年8月29日(土)
会場:大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス A4棟301講義室

発表言語:英語

発表申込締切:2026年7月31日(金)
レジュメ提出締切:2026年8月14日(金)
申込・レジュメ提出先:インクルーシブシティ研究会事務局

【自由研究発表の申し込み】

発表を希望される方は、以下の内容を事務局までお知らせください。

  • 氏名
  • 所属
  • 発表タイトル
  • 連絡先メールアドレス

【発表レジュメの提出】

作成方法:A4・4枚以内、体裁自由、英語で作成。
みなさまのご発表・ご参加をお待ちしております。

 

 第15回 東アジア包摂都市ネットワーク(EA-ICN)・ワークショップ 開催案内

 

第15回 東アジア包摂都市ネットワーク(EA-ICN)・ワークショップを、2026年8月27日(木)・28日(金)に大阪にて開催します。

本ワークショップでは、日本・韓国・台湾・香港をはじめとする東アジアの研究者、実践者、市民団体関係者が集い、都市における包摂、
ケア、居住支援、多文化共生、コミュニティ形成などをめぐる実践と課題を共有します。

1日目は、箕面市北芝地区、いくのパーク、大阪市西成区あいりん地区での現地視察を行います。
2日目は、大阪公立大学杉本キャンパスにて、住まいとケアサービスの連携、ケアする都市に向けた実践、レジリエンスと共生、
東アジア都市の包摂性をめぐるセッションを実施します。

 ※後援、参加費、および開催案内PDFの記載を更新しました。(2026年7月2日)

 

【開催概要】

開催日程:2026年8月27日(木)〜28日(金)
会場:大阪公立大学杉本キャンパス、いくのパーク、箕面市北芝地区、大阪市西成区あいりん地区 ほか
主催:主催:ICN-Japan(包摂都市ネットワークジャパン)、ICN-Korea、ICN-Taiwan
後援:大阪公立大学都市科学・防災研究センター
参加費
6,000 円(学生は 3,000 円) ※参加費に含まれる費用:昼食費(8/27, 8/28)、視察見学費 ※交流会(8/28)に参加する場合、別途 4,000 円

申込締切:2026年6月26日(金)17:00(日本時間)
申込方法:参加を希望される方は、下記の申込フォーム、または開催案内PDFに記載のQRコードよりお申し込みください。
https://forms.gle/w3dUnMmoamQFBtSV8
問合せ先包摂都市ネットワークジャパン(ICN-Japan)事務局

 

当日のプログラムおよび各セッションの詳細については、下記PDFをご確認ください。
[第15回 東アジア包摂都市ネットワーク(EA-ICN)・ワークショップ 開催案内およびプログラムPDF]