包摂都市ネットワーク・ジャパンは、都市の脆弱化にまつわる新たな都市問題に対応し、より人間らしい暮らしを営める居住空間や、活力あふれる生活空間、そしてすべての人々に居場所や出番が確保された包摂都市の実現をめざす都市間の連携を図っていくため、都市行政の職員、研究者、市民がともに行う調査研究をはじめとした様々な事業を展開していきます。
お知らせ -イベント開催案内等-
第15回 東アジア包摂都市ネットワーク(EA-ICN)・ワークショップ 開催案内
第15回 東アジア包摂都市ネットワーク(EA-ICN)・ワークショップを、2026年8月27日(木)・28日(金)に大阪にて開催します。
本ワークショップでは、日本・韓国・台湾・香港をはじめとする東アジアの研究者、実践者、市民団体関係者が集い、都市における包摂、
ケア、居住支援、多文化共生、コミュニティ形成などをめぐる実践と課題を共有します。
1日目は、箕面市北芝地区、いくのパーク、大阪市西成区あいりん地区での現地視察を行います。
2日目は、大阪公立大学杉本キャンパスにて、住まいとケアサービスの連携、ケアする都市に向けた実践、レジリエンスと共生、
東アジア都市の包摂性をめぐるセッションを実施します。
開催日程:2026年8月27日(木)〜28日(金)
会場:大阪公立大学杉本キャンパス、いくのパーク、箕面市北芝地区、大阪市西成区あいりん地区 ほか
主催:ICN-Japan、ICN-Korea、ICN-Taiwan、大阪公立大学都市科学・防災研究センター
後援:インクルーシブシティ研究会
参加費:10,000円、学生5,000円
申込締切:2026年6月26日(金)17:00(日本時間)
申込方法:参加を希望される方は、下記の申込フォーム、または開催案内PDFに記載のQRコードよりお申し込みください。
https://forms.gle/w3dUnMmoamQFBtSV8
問合せ先:包摂都市ネットワークジャパン(ICN-Japan)事務局
当日のプログラムおよび各セッションの詳細については、下記PDFをご確認ください。
[第15回 東アジア包摂都市ネットワーク(EA-ICN)・ワークショップ 開催案内およびプログラムPDF]
